通信制の大学で学んでみる

心理学は通信制の大学で学んでみることをおすすめします。この大学は基礎から専門までの科目が豊富なことと、生活や仕事に役立つ知識以外にも資格取得を目指すことができます。1科目からの履修が可能なことと授業料も学び安い料金に設定されています。心理学に興味のある人は基礎からしっかりと学べるので子育て中の人も取り組むことが可能です。また職場のメンタルヘルスに興味がある人や、教育と医療の現場の人もキャリアアップに役立ちます。さらにハイレベルな環境で学ぶので認定心理士と臨床心理士の資格取得も目指せます。卒業や資格取得が必要でない人の場合は、自分の興味のある科目だけを自由に選ぶこともできます。この大学で学ぶ学問は仕事や生活の中で幅広く活用することが可能です。

認定心理士と臨床心理士

認定心理士は日本心理学会が認定する資格で、心理学の標準的な基礎知識と技術を習得していることが条件です。臨床心理士やカウンセラーを目指す人のためには、大切で避けては通れない資格といえます。この通信制大学の認定心理士資格取得者は2018年度末累計で1万7000以上です。この資格を取得することで企業人事部での採用や、人事労務管理など他にも教育や医療、福祉分野の仕事などにも知識と技能を生かせます。一方臨床心理士は文部科学省の認可する、日本臨床心理士資格認定協会が認定する資格を取得していることが条件です。臨床心理学の知識と技術を行使して、心理的な問題を取り扱う専門家といえます。またこの資格は公立学校スクールカウンセラーの資格要件となっています。

心理学の大学は文系の学生が志望することが多いですが、入学後に行う研究や実験は理系的な要素を含むことも多いです。

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